実は脇役ではなかった?!「赤紫蘇」の知られざる効能とは?

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「紫蘇」と言えば、お刺身のつまや薬味などによく使用されている“脇役”のイメージがありますよね。
紫蘇には、「青紫蘇」と「赤紫蘇」の2種類があり、幅広い用途で使用されているのが「赤紫蘇」。
梅干しや紅ショウガの着色、乾燥させると食卓にお馴染みのゆかりにもなり、鮮やかな色合いが特徴的です。

でも皆さんの中には、「赤紫蘇に栄養なんてあるの?」と思う方もいますよね?

実は赤紫蘇には、健康には欠かせない豊富な栄養素だけでなく、漢方としての効能も秘めているんです!

赤紫蘇は日常的に摂りたい“和製ハーブ”

赤紫蘇は、古くから“漢方薬”として使用されてきたほど、健康の維持や病気の予防などに効果的です。
漢方薬の世界では、赤紫蘇の葉を乾燥させたものを「蘇葉(そよう)」、種を乾燥させたものを「紫蘇子(しそし)」と呼びます。

これらは健胃作用や抗アレルギー作用、抗酸化作用などが期待できることから“和製ハーブ”として人々に親しまれてきました。

では、そんな赤紫蘇の気になる効果効能についてご紹介していきます!

赤紫蘇の驚きの効能!健康に欠かせない成分とは

① 鮮やかな紫色の秘密は“アントシアニン

赤紫蘇の鮮やかな紫色は、「アントシアニン」によるもの。ポリフェノールの一種で、ブルーベリーやナスなどにも含まれている天然色素です。梅干しや紅ショウガの着色アントシアニンによるものなんです。

疲れ目や視力の向上に効果があるとされていて、目のサプリメントなどにも利用されています。

② アレルギー症状を軽減する“ロスマリン酸”

「ロスマリン酸」もポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用と抗炎症作用があり、花粉症やアトピーなどのアレルギー反応を抑える働きがあります。
また、脳の機能や健康を維持する働きもあるため、認知症予防にも効果があることで注目されています。

③ 爽やかな香りは“ぺリルアルデヒド”

赤紫蘇独特の香りは「ぺリルアルデヒド」という成分によるもの。強い抗菌作用があり、食中毒の予防に効果があります。
なので刺身など生の魚に添えることは、実に理にかなっているのです。
また、中枢神経の抑制作用もあり、香りによるリラックス効果も期待できます。

赤紫蘇を摂りたい方へおすすめ!野菜をそのまま凝縮したカプセル

アントシアニンをはじめ野菜の栄養を効率的に摂りたい方疲れ目やストレスでお悩みの方は、ぜひ赤紫蘇を摂取してみてください。

「でも、毎日赤紫蘇を食べ続けるのは難しいかも…」

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